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呉服の日 記念日登録認定証授与式が京都のウライ本社で実施

ウライ株式会社(森田亮社長)は、5月29日を「呉服の日」として一般社団法人日本記念日協会に申請、登録認定された。2017年3月9日、ウライ本社にて日本記念日協会の加瀬清志代表理事から森田社長に登録証が手渡された。

◆呉服の日とは?


和装業界の振興と、より多くの人に和装の良さを知ってもらう機会を創出する事を目的に呉服の日は制定された。呉(5)服(29)と読む語呂合わせから5月29日。最近では、SNSなどを使って様々なイベントが行われている。また、ツイッターなどでは、漫画家・イラストレーターさんがこの記念日に合わせて、呉服姿の絵を描いてくれて、人気が高い。


日本記念日協会の加瀬代表理事は
「語呂合わせは、日本人になじみのあるものです。また京都の歴史や文化に憧れをもっておられる方はたくさんおられます。そうした点で、この『呉服の日』の認定証授与式が京都で行われる事をとても嬉しく思います。そして11月15日には『きものの日』がございます。5月29日と11月15日の2つの記念日が相乗効果を生み出す事が考えられます。また5月29日は『幸(5)福(29)の日』という記念日でもあります。呉服を着て幸福になってもらえれば」と挨拶した。
森田社長は
「最近は、着物(kimono)という表現が使われていますし、海外の方にはkimonoは馴染み深いかと思いますが、老舗のお店には『呉服店』というお名前も多いです。そうした点からも呉服と言う言葉を大切にしたいと思っています。ウライでは、創立より1人1人の社員に社員番号が与えられるのですが、私の社員番号は529とご縁を感じます。今年から5月29日を休商日として、全社員で和装振興イベントに取り組んでいきたいと思います。また全国の業界団体の皆様とも協力しながら、『呉服の日』を盛り上げていきたいと思います」と語った。

5月29日の呉服の日には、夏物、単衣の着物が楽しめますし、11月15日の「着物の日」は袷の着物が楽しめます。様々な着物を楽しむ為のきっかけになりそうです。

ウライ株式会社(担当:総務統括本部 田中)
本社:京都市下京区室町通綾小路上る鶏鉾町498
℡:075-361-0330 fax:075-371-9174
e-mail:yuuma_tanaka@urai.co.jp

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