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京都紅夢グループ主催の第2回泉州きものカンタータ

2月25日、阪南サラダホール(大阪府阪南市)大ホールにて、「泉州きものカンタータ」が開催されました(主催:㈱京都紅夢(大蔵康征社長)。

南大阪、泉州で8店舗を展開する京都紅夢グループは、和装振興、和装の楽しさやその魅力を伝え、お客様に着物を着て楽しんでもらう場を提供するため、泉州きものカンタータを開催。2回目となった泉州きものカンタータでは、KURENAI一座(紅一座)の座長 浜三郎氏の舞踊から始まった。15年踊りを続けている浜三郎氏は様々な公民館や文化センターで舞いを披露しており、素晴らしい踊りを披露。会場から大きな拍手を受けた。
ファッションショーには、大勢のお客様やスタッフが参加した。参加者は、それぞれお気に入りの着物を着て、舞台に登場。訪問着、小紋、振袖等、様々な着物で舞台を楽しんだ。登場した1人1人の趣味・好きな着物・想い出などが、司会者から紹介され、その人の個性や人柄が垣間見えるショーとなった。ショーの参加者は、ダンス・英会話・お茶・日舞や歌など多彩な趣味を持つ人が多く、とても元気で明るい着物ショーとなった。また、ロウケツ染作家である青野保夫氏が社長を務める青野工房の着物を着て参加された方も多く、見ている人々はその着物の素晴らしさに魅了された。
ショーの合間には、南京玉すだれ、箏による「さくら21」(編曲:水野利彦氏)が披露された。終演には参加者全員が挨拶。青野社長も壇上に上がり、ショーの成功を祝福した。


大蔵社長は「第二回泉州きものカンタータを無事に行う事ができました。和装を通じて多くの方に感動を与えていきたい。そして今日のショーの成功を支えて下さった来場者の皆様、スタッフの皆さん、青野先生、多くの方に感謝いたします」と来場者に挨拶。

株式会社京都紅夢
本部:大阪府泉佐野市高松東1-10-37
℡:072-463-5858 fax:072-463-9000
https://www.kyoto-koumu.jp/

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