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龍村美術織物 斐成会(あやなすかい)、9月1、2日開催

斐成会 2021年9月1~2日に京都産業会館ホールにて開催
―エンドユーザー、小売店、問屋、どなたでも来場可能―

株式会社龍村美術織物(龍村育社長)が、毎年春と秋に開催する「斐成会(あやなすかい)」。今年の秋の斐成会は、9月1~2日、京都産業会館ホール北室(京都経済センター2階)(京都市下京区)にて開催される。今年は、東京オリンピックにて、伊調馨さんが国民栄誉賞で贈呈された「龍村の帯」をお召になるなど、注目を集めている。今年は伊調さんが着用された龍村の帯も展示されます。

龍村美術織物
過去の会場風景

◆「どなたでもご自由に」
斐成会の大きな特徴として、最終消費者、小売店、問屋などのジャンルをまたいで、だれでも気軽に訪れることができる点である。もちろん小売店がお客様を連れて来場することも可能。龍村美術織物も当日の来場を歓迎する。今年も様々な作品、逸品を多数展開。来年の干支「寅」にちなんだ新柄・小物も展開する。
日本の芸術に興味を持たれた海外からのお客様も利用されている。
 「どなたでもご自由にご参加いただけます。ぜひ、龍村の作品をご覧いただきたいと思います。ウェブのお客様やファンの皆様が、東京や地方からも来てくださいます。また最近では海外のお客様も増えています」と武村常務は語る。
 当日には、お客様が来場し、帯合わせを楽しんだりするなど、自由な雰囲気の展示会である。
 「展示会のあり方も変わってきています。より多くのお客様、そして普段は龍村の帯を見ることができないお客様にも、見て頂く場を提供してまいります。どなた様でも、お時間ございましたら是非お立ち寄り下さい。新作を取り揃えてお待ちしております。また写真も自由に撮影していただけます。私共の作品を気に入っていただき、写真を撮ってもらって、ネットやSNSで紹介していただけることも大変光栄なことです。
こうした情報発信を通して『龍村』を知ってもらい、普段見る機会がないお客様にも、龍村の作品を見て頂くひとつのきっかけになれば幸いです」と武村常務は語る。

◆新作の生地:クリスマス・ハロウィン調の柄を発表
龍村美術織物は、今年から新作の柄を発表。生地として初めて、クリスマス・ハロウィン調の柄を展開する。日本でも定着しているクリスマスやハロウィン向けの新作を提案することで、消費者の要望に応える。

◆干支マスコットの受注会も開催:来年は「寅」(※価格は税別)
干支マスコット(8,600円)、干支木目込み人形(13,000円)も、人気アイテムの一つ。お正月のお祝い品、家族へのプレゼント用に毎年多くの方が利用される。こうした干支グッズ(人形、ふくさ、名刺入れ、がまぐち)や和装小物の受注会も行われている。毎年好評で、昨年は12月ごろに、人形は完売したという。

龍村美術織物
過去の会場風景

◆伊調馨さん、東京オリンピックにて国民栄誉賞で贈呈された龍村美術織物の帯を着用
東京オリンピックのレスリング授賞式にオリンピック4連覇を果たした伊調馨さんがプレゼンターとして出席。出席した際の帯は、2016年国民栄誉賞で贈呈されたオリンピックの金メダルをイメージした龍村美術織物の帯であった。逸品を作り続ける龍村美術織物の作品群。東京オリンピックで注目を集めており、消費者の記憶にも新しい。催事での目玉商品にもなるだろう。一度、斐成会でその作品を見に来られることをお勧めする。

株式会社龍村美術織物
本社:京都市右京区西院平町25 ライフプラザ西大路四条2階
TEL:075-325-5580

公式サイト
公式オンラインショップ

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